「スキルファースト」とは、誰が実際に手を動かすのかという約束です。
スライド上のスローガンではありません。実際に話す相手と、その人が何を届けるのかについてのルールです。
「スキルファースト」とは、あなたのプロジェクトの範囲を決める人が、それを実際に作れる人と同じであるということです。DevSkillFirstと話すとき、あなたが話す相手はシニアエンジニアです。契約が決まった途端にあなたの要件をアカウントマネージャーやジュニアの外注へと引き渡していく営業担当ではありません。この違いは聞こえ以上に重要です。「提案書では素晴らしかった」と「本番で動く」の間にあるギャップの多くは、まさにその引き継ぎの連鎖が崩れる場所で生まれるからです。
私たちは、できる以上の約束で仕事を獲得するよりも、誠実に範囲を見積もることを選びます。スケジュールが非現実的であれば、2スプリント進んでからではなく、契約前にそうお伝えします。ご要望の機能が得られる価値に比べて高くつく場合は、その旨をお伝えし、同じ成果をより安く得られる方法をご提案します。短くても正確な見積もりは、長くて心地よい見積もりよりも、双方にとって価値があります。
いま私たちが使えるツールは急速に変化しています。新しいモデルのリリース、エージェントフレームワーク、エッジランタイム、そしてほぼ四半期ごとに登場するより速い開発手法。私たちは記事を読むのではなく、実際の課題に新しいツールを試すことで、その変化に追随しています。しかし「新しい」ことと「あなたのプロダクトに使える」ことは別の基準です。実際にあなたのコードベースに入るものは、すでにその2つ目の基準で確認済みです。
最初の相談から、あなたのものになるコードベースまで。
4つのステップを、プロジェクトに必要なペースで繰り返します。常に可視化され、ブラックボックスにはなりません。
無料のディスカバリーコール
目標・制約・「完成」の定義を整理します。曖昧な「追ってご連絡します」ではなく、価格の付いた明確な範囲をお持ち帰りいただけます。
明確な範囲と価格
何が含まれ、何が含まれず、いくらかかるのかを明記したご提案を、お客様が何かに同意する前にお渡しします。後から再交渉することはありません。
毎週の納品、常に可視化
動くソフトウェアが毎週ステージングURLに公開され、共有ボードで管理されます。報告を聞くだけでなく、実際にクリックして確かめられます。
成果物はすべてあなたのもの
リポジトリ、インフラ、認証情報は初日からあなたのものです。独自フレームワークもベンダーロックインもありません。コードは最初から、いつでも他所へ持ち出せるあなたのものです。
私たちが決して妥協しないこと。
シニアエンジニアのみ
あなたのプロジェクトに関わる全員が、本番ソフトウェアのリリース経験を持っています。あなたの予算で学ぶジュニアの控えはいません。コードを書く人と直接やり取りするため、意思決定は速く、中間層を介して伝達する過程で失われるものもありません。
日本の強み
日本・大阪を拠点とすることは、流暢な英語と非同期に適したコミュニケーション、そしてAPAC・欧州・米国の勤務時間と無理なく重なるGMT+9の時間帯を意味します。さらに、品質第一の文化に根ざした、細部まで行き届いた綿密なエンジニアリングも意味します。
最新技術を、責任を持って
私たちはAIエージェント、エッジランタイム、最新のフレームワークなど、新しいツールをいち早く試します。それが本当に何に役立つのかを知る唯一の方法だからです。ただし、採用することと本番で使うことは別の基準です。あなたのプロダクトにリリースされるものは、デモの外でも通用することがすでに証明済みです。
透明性のある進行
固定スコープのプロジェクトでも専任チームでも、毎週のデモ、共有のリポジトリとボード、そして守られる見積もりをご提供します。範囲やコストに変更があれば、請求書が届いたときではなく、その時点でお伝えします。
一緒に働きませんか?
作りたいものをお聞かせください。1営業日以内に、範囲・スケジュール、そして実現に向けた最短の現実的な方法について、率直なフィードバックをお返しします。